もうひとつの朝日記

《昨日の出来事》
昨日は読書デー。
読みかけのまましばらくほったらかしにしていたザ・シークレットの続きを読み始めた。
引き寄せの法則関連の書籍は3冊購入して、他の2冊は読み終えた。
それぞれの本に一長一短がある。
私が一番良いと思ったヒックス夫妻の本はあーだーには「良い本だけど、書き方(訳し方?)が分かりにくい」と少し評価が下がる様子。
石井裕之さん監修の本に関しては、石井さん大好きなあーだーにはど真ん中のストライクだったようだ。
「やっぱり石井さんが監修しているせいか、これはいいね。スーッと入ってくる」とご満悦。
石井さんの本は確かに簡潔で分かりやすくて実践向きですごく良い本だった。
でも、もっと理論的なところの説明が欲しいな・・・というときには少し物足りない。
一方、ザ・シークレットは色々な実例や体験談が織り交ぜられていて、それらのエピソードが何よりも強力な証拠となって確信や自信を深めてくれる。
ただ、章立てが大雑把なので「これについて詳しく述べていたところってどこだっけ?」となったとき、探すのに苦労する。
同じ「引き寄せの法則」の本でも読む人によってしっくりくるものは違ってくる。
最近は特に同じ分野の本が沢山出回る傾向があるし、アマゾンなんかのレビューでも「内容は昔から言われていることの焼き直し」だとか「使い古された知識をさも新しいもののように言って、読者を獲得しようとしている」というように批判的に取られることも少なくないが、私はそれでも良いと思う。
「●●や▲▲が昔から言い続けていることと同じことを言ってるだけ」と言うのは見方を変えれば「その知識・知恵は時代を経ても今なお何人もの人が実績を残せる信頼できる確かなもの」と捉えることも出来るし、私達は科学的に証明できなくても多くの実例や体験談に触れることで確信できることもある。
それぞれの感性が違うので、同じことを主張している本でもある著者のものには取り分け共感・納得できる、ということもある。
確かに一つのことが世間に受けいれられるとどこの出版社からも大同小異の本がゾクゾクと売り出されてて、メディアや出版業界主導で無理やりブームを作り上げている感も窺えるが、それこそそこで必要となるのが情報を取捨選択する私たち自身の責任問題だと思う。
何も流行ってるからといって必ずしもそれに乗っからなくてはならないわけではないし、ちょっとした好奇心からブームに乗ってみて思いがけず貴重な情報や知識に触れることだってあるだろう。
幸い、私達は求めれば容易に沢山の情報が手に入るありがたい時代に生きている。
アラ探しや誰かを批判してやり込めてやりたい気持ちを抑えて、自分にプラスになる情報を拾い集めることに意識を集中していく方が建設的ではないかな、と思った。


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ardor

Author:ardor
あーだー:32歳。趣味は家族との会話・読書・FX・株・旅行・将棋等々。
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ
行動指針:先憂後楽

のにー:31歳。趣味は読書・モノ作り(せっけん・化粧品など)・戸建住宅の情報収集・息子との新たな遊びの発見

ちび:2歳。暴れん坊将軍。得意技は、かかと落とし、裏拳、平手打ち、よだれ爆弾、悪食。

ひーちゃん:0歳。天使と悪魔の両面を備え持つ。必殺技は、悩殺!可愛いおめめ。

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