この世で一番の奇跡
「この世で一番の奇跡」
オグ・マンディーノ
僕は「神の覚書」というのを
1月の26日から毎日欠かさず読み続けて、
ようやく明日5月5日で終了する事ができます。
これを日々の日記で「日課」と書いてある
言葉の一部分としてやってきたのですが、
この「神の覚書」というのは今回紹介する
「この世で一番の奇跡」で登場する、
ある人物が主人公でありこの本の著者である
オグ・マンディーノに手渡した「100日間の使命」です。
実際に読んでみると30ページもあるボリュームで
最初は読み切るのに30〜40分かかりました。
これを100日間毎日読むのですが、結構きついです。
今まで同じ文章を100回も読んだことが無かったんですが、
99日続けてきて一つ気づいた事がありました。
本を何度も何度も読んでいくと言葉が、
「他人」→「友人」→「自分」
になっていくのです。
どういうことかと言うと、普通本を読むと
途中で中断して再開する時って
「どこまで読んで、どこまで読んでいないか」
わかると思うんですが、
何度も何度も読むとそれがわからなくなるんです。
それくらい、文章が自分の頭の中に浸透してきて、
自分の一部になっていくのを体験する事ができます。
今回100日間の使命を果たす事ができたのですが、
僕は「他の習慣をどんどん取り入れて行きたい!」
という気持ちになりました。
オグ・マンディーノは他の作品でもこういった
習慣化する為の具体的な方法があるので、
随時紹介していきたいと思います。
「継続は力なり」
僕は、あなたは、毎日小さい事を積み重ねて
強い自分になる事ができます。
「自分を信じる事」に自信がつく一冊だと思います。

オグ・マンディーノ
僕は「神の覚書」というのを
1月の26日から毎日欠かさず読み続けて、
ようやく明日5月5日で終了する事ができます。
これを日々の日記で「日課」と書いてある
言葉の一部分としてやってきたのですが、
この「神の覚書」というのは今回紹介する
「この世で一番の奇跡」で登場する、
ある人物が主人公でありこの本の著者である
オグ・マンディーノに手渡した「100日間の使命」です。
実際に読んでみると30ページもあるボリュームで
最初は読み切るのに30〜40分かかりました。
これを100日間毎日読むのですが、結構きついです。
今まで同じ文章を100回も読んだことが無かったんですが、
99日続けてきて一つ気づいた事がありました。
本を何度も何度も読んでいくと言葉が、
「他人」→「友人」→「自分」
になっていくのです。
どういうことかと言うと、普通本を読むと
途中で中断して再開する時って
「どこまで読んで、どこまで読んでいないか」
わかると思うんですが、
何度も何度も読むとそれがわからなくなるんです。
それくらい、文章が自分の頭の中に浸透してきて、
自分の一部になっていくのを体験する事ができます。
今回100日間の使命を果たす事ができたのですが、
僕は「他の習慣をどんどん取り入れて行きたい!」
という気持ちになりました。
オグ・マンディーノは他の作品でもこういった
習慣化する為の具体的な方法があるので、
随時紹介していきたいと思います。
「継続は力なり」
僕は、あなたは、毎日小さい事を積み重ねて
強い自分になる事ができます。
「自分を信じる事」に自信がつく一冊だと思います。

